サプリメントで肩こりが治せる!?

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肩こりの治し方

肩こりの原因は一つではありません。

日常的な姿勢が原因の肩こりのあれば、内臓系の不調からくる肩こりもあります。

圧倒的に多いのは、パソコン作業による眼精疲労や長時間のデスクワークなど、筋肉の硬直化が原因となる肩こりです。

肩こりに効く成分とは!?

ビタミンB1(チアニン)

水溶性ビタミン。糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の健康維持を助けるはたらきをする。糖質を栄養源とする脳神経系の正常な働きにも関係する。穀類の胚芽(米ならヌカの部分)、豚肉、レバー、豆類などに含まれる。

ビタミンE

脂溶性ビタミン。抗酸化作用により、体内の細胞膜の老化やLDLコレステロールによる動脈硬化を予防。アーモンドなどのナッツ類、ウナギやタラコなどの魚介類、アボガドなどに多く含まれる。

効果:血流を良くする。

シルトリン

非必須アミノ酸の一種。血管を広げて血行を良くする、血管を強くしなやかにするなどの働きがある。たんぱく質を構成せずに、細胞や血管を巡りながら、必要な時にすぐ働ける状態のアミノ酸として体内に存在している。

効果:血液細胞から一酸化窒素を作り出し、血液の拡張を担っている。

アルギニン

非必須アミノ酸の一種。成長ホルモンの分泌を促進し、筋肉組織を強くしたり、免疫力を高めたり、アンモニアを解毒したりする効果がある。鶏肉、大豆、高野豆腐などに多く含まれる。胃腸が弱い人が過剰に摂取すると、まれにお腹がゆるくなることもある。

効果:シルトニンと同様で血液細胞から一酸化窒素を作り出し、血液の拡張を担っている。

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