【成長記録】お迎え初日〜1週間。ケージから出られなかった翠の気持ち
ケージに入れられたとき、 「ここがぼくのお部屋なんだよ」 って優しい声が聞こえたけど、最初はよく分からなかった。
最初の3日間は、ケージの中からほとんど出られなかった。 外の世界が広すぎて、ぼくにはちょっと刺激が強かったから。
でもケージの中には
ふわふわの毛布があって、そこだけはぼくの世界だった。
外はこわいけど。ケージ内は安心。
そんな気持ちが続いていた。
ケージの外から聞こえる足音や物音は、全部が未知のもの。
でも、飼い主さんの声だけは不思議と安心できた。
「大丈夫だよ」
「ゆっくりでいいよ」
「ここがすいのおうちだよ」
その声を聞くたびに、胸の中の不安が少しずつ溶けていった。
4日目、ちょっとだけ外の世界へ
勇気を出して、ケージの扉の前まで歩いてみた。
外の空気は少しひんやりしていて、
“ここから先は知らない世界だ…”
ってドキドキした。
でも、飼い主さんが床に座って待っていてくれたから、
ぼくはそっと一歩だけ外に出てみた。
その瞬間、 「すごいね、えらいね」 って言ってくれた声が嬉しくて、
ぼくのしっぽは勝手にふりふり動いていた。
1週間後、。ケージの中で見つけた安心と小さな成長

まだまだビビりだけど、 ケージの外に出る時間が少しずつ増えてきた。
- 飼い主さんの足元に座れるようになった
- おもちゃを追いかけられるようになった
- ごはんの時間が楽しみになった
“こわい”より“楽しい”が少しだけ増えた1週間。
ケージは今でもぼくの安心基地だけど、 外の世界も悪くないなって思えるようになった。
最初の1週間は、ぼくにとって大きな冒険だった。
ビビりなぼくが、少しずつ世界を広げていく最初の一歩。
これからも、 “ゆっくり、でも確実に” ぼくは成長していくよ。
子犬のお迎え後にやってよかったこと。ケージ生活1週間のリアル
おもちゃは結構噛んだりして壊すので、ケージ内に入れっぱなしは危ないかもですね。
誤飲しちゃったらこわいから。
ペットショップの方から、最初の1週間はケージ内で過ごさせてくださいと、言われたので可能な限りそうしました。
でも、だんだん外に興味を示し始めたので、様子を見ながら少しずつ出してあげました。

我慢するにも1週間は長いですからね。





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