手荒れ・あかぎれ・ひび割れの治し方。アンテベートは効果があるの?

img src=”手荒れ対策.jpeg” alt=”手荒れ・あかぎれ・ひび割れの治し方。”

手荒れ・あかぎれ・ひび割れの治し方と予防方法

特に冬になると乾燥でさまざまな箇所に肌荒れが起こりますよね。
私は特に、手の肌荒れ・あかぎれ・ひび割れが発生します。

冬の手荒れ、つらいですよね?
荒れているのに料理・洗い物をしなければならない。

私が現在実施している対策方法を紹介します。
少しでも参考になれば幸いです。

皮膚科に行って入手した薬と効果について

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指の間がカサついているのが分かるでしょうか。
この写真はマシなのですが、放っておくと指全体にも広がります。

私の場合、いちばんの原因は「食器洗い」です。

食器洗剤は汚れを落とすだけでなく、手の皮脂や角質も落としてしまいます。

そのため食器洗いをするときは、手袋が欠かせません。

限界に達し、病院に行ったことがあります。
その時にいただいた薬が以下の薬です。

商品名:アンテベート軟膏0.05%

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「アンテベート」です。

成分は以下の通り。

アンテベート軟膏0.05%
  • 主成分:ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル(Betamethasone butyrate propionate)
  • 剤形:白色の軟膏剤
  • シート記載:アンテベート軟膏0.05%、TO-1860

皮膚の炎症をおさえる働きがあり、赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善するステロイドの塗り薬です。通常、湿疹や皮膚炎、乾癬などの治療に使用します。

水を使用した作業と乾燥により、手のバリアが剥がれていると説明を受けました。

正直、何をやっても直る気がしなかったのですが、私は結構効果がありました。


手荒れの原因を皮膚科の先生に聞いてみました


何となくは分かるけど、説明できる人は少ないのではないでしょうか。

予防も大切ですが、原因を知ることも大切です。

皮膚の潤いは3つの物質で保たれているらしい!
  1.  皮脂
  2.  天然保湿因子
  3.  角質細胞間脂質

皮脂


皮脂腺から分泌される脂(あぶら)のことです。

汗などと混じりあって皮膚の表面をおおい(皮脂膜)、水分の蒸発を防ぎます。

手・指では皮脂腺が少なく、皮脂膜は十分ではありません。

角質細胞間脂質

逆に、角質層が厚くなっており、保護する役割をしています。


表皮で作られ、角質細胞と角質細胞のすき間をうめている脂のことです。

角質細胞同士をくっつけるニカワの役割をし、水分をサンドイッチ状に挟み込み、逃がさないようにします。

しかし角質層も、石鹸や洗剤による水仕事や、指先を頻繁に使用すると水分が失われてしまいます。

更に、指先に摩擦や刺激が加わることにより、角質層は弾力を失い、ひび割れるのです。

天然保湿因子

角質層にある低分子のアミノ酸や塩類のことです。

ナチュラルモイスチャーライジング、ファクター(NMF)とも言われ、水分をつかまえて離さない性質を持っています。

皮膚科の先生に聞いた、日常で注意すること


① 薬を正しく使用する


皮膚に潤いを与えるぬり薬、かゆみや湿疹を抑えるぬり薬や飲み薬を先生の指示どおりに正しく使用することです。

以外とこれ効くよ~って他の人に紹介してしまいがちですよね。

アンテベートを勧めている自分がいました。。

②刺激を避けること

木綿の手袋を着用して、指先に直接刺激しないようにしましょう。

また、水仕事の際には、木綿の手袋の上からゴム手袋を着用して、直接洗剤に触れないようにしましょう。

最近使用している手袋です。

着け心地がよく満足できます。


サイズ/婦人用:フリーサイズ ・素材混率/シルク100% 日本製



100%シルクを使用してゆったりと編んであります。


極力水を触らないようにして、ハンドクリームをこまめに塗って、手袋をしておくことをおすすめします。

③手を大切にすること


手を洗いすぎるのはよくありません。

炊事、洗濯などの仕事を減らす工夫をして、できるだけ手に負担をかけないようにする。

④手を洗いすぎないこと


先ほども出て来ましたが、何度も手を洗うと症状が悪化します。

手を洗った後には、皮膚に潤いを与えるぬり薬をぬりましょう。

⑤油断は大敵です


症状が軽くなったからと言って、油断してはいけません。

再発しないためにも、上記4つを常に心がけるのです。

手荒れ・指荒れを改善した、私が実践していること


私は冬になると、指がパックリと割れていました。ヘタをすると10本とも・・・

しかし今は1本も割れていません。

油断をすると、指ではなく、手の甲側の第2関節あたりが切れてきますが。

主な原因は、洗い物と洗濯物にあるとに考えています。

洗い物は、先ほどの「シルク手袋」+「市販のゴム手袋」をすることで解決できます。

洗濯物を干すときも、「シルクの手袋」を活用してください。

洗濯物を干すときにゴム手袋を使用すると、蒸れてくるんですよね。

あともちろん、保湿もやっています。

私はこの2点でほぼ解決しています!

あと、効果があるか分かりませんが、以下のミラブルキッチンにしたことが、多少の影響があるかもしれません。

その他の対策方法について


最近話題のミラブルキッチンをご存知ですか?

テレビ「林先生の雑学」で紹介されていて、ずっと気になっていたので調べました。

ミラブルキッチンについて


顔に書いた油性ペンをシャワーで落とすCMをご存知ありませんか?

こんな効果があります。


このシャワーヘッドが「キッチン用で新発売」となりました。

ミラブルキッチンを見てみる


その驚くべき内容が以下の5点です。

①手荒れ対策になる

今まで手荒れの原因の一つだった食器洗いですが、「ウルトラファインバブル」を含む水流が肌にうるおいを与えるそうです。

②食材や食器汚れがよく落ちる

「ウルトラファインバブル」の油分への吸着作用が油汚れに効果を発揮します。

頑固な油汚れも一度で綺麗になります。これはすごい。

③節水効果で水道代がお安く

水の使用量を大幅にカット。

ミスト水流で約60%、ストレート水流で約25%の節水ができます。

手荒れ対策だけじゃなく、節約の効果もあるのは嬉しいわ


④料理におすすめ

「ウルトラファインバブル水」は食材への浸透力が期待でき、料理の時短に繋がる。


⑤キャンペーン中で保証が10年に!

業界初の最長10年保証の対象になります。


ミラブルキッチン公式オンラインショップを見てみる


工事が必要になりますが、全国への工事も対応しているので便利です。




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