【理想的な配置】ハムスターゲージ内のレイアウトとは?温度環境にも注意!

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ハムスターゲージ内のレイアウトについて

私たち人間にも、理想的なレイアウトがあるように、ハムスターにも過ごしやすいレイアウトがあります。

ハムスターのために、良い配置をしてあげましょう!

理想的なレイアウトとは?

<レイアウト例>

トイレと巣箱は離して置きましょう

対角に置くのが望ましいですが、少なくとも左右に離しましょう。

巣箱、エサ入れ、トイレは倒れないように端っこに置きましょう。

端に置くことで、中央に運動スペースができ、安全に運動ができます。
中央には、トイレットペーパーの芯など置いてあげると良いでしょう。

回し車は、回したときにぶつからないように注意しましょう

回し車を回すと、勢いで吹っ飛んだりすることがあります。

周辺には、できるだけモノを置かないようにしましょう。

ハムスターゲージの理想的な置き場所、置き方について


理想的な置き方は、以下の10項目に注意してください。

気を付けるポイント
  1.  風通しがいい
  2.  直射日光が当たらない
  3.  テレビ等の電気機器から離す
  4.  キッチンやお風呂などの湿気から避ける
  5.  ドア等、音が大きくなるところは避ける
  6.  足音がうるさい床への直置きは避ける
  7.  昼間は自然光が入るところ
  8.  夜は暗い場所(明るい場合は布を被せて暗くする)
  9.  他のペットに近づけない
  10.  暑い・寒いが苦手なため、温度調節してあげよう


ゲージを重ねておいても大丈夫?

基本的に、風通しが良く湿気がこもらない場合は大丈夫です。


衣装ケースなどを使用している場合は、風通しに注意しましょう。

夏と冬の温度調節する方法とは?

エアコンで温度調節することは問題ありません。
18~26℃(子供は22~26℃)がベストです。

注意したいのは、エアコンの設定温度ではなく、ゲージ付近の温度です。


最低限、温度計は配置しておきましょう。

しかしエアコンを使用すると電気代が気になることもありますよね?
そういった場合は、以下の方法を検討してください。

夏の対処法
  •  扇風機を使って涼しくしてあげる。
     ※但し、直接当てるのではなく、周辺を涼しくしてあげましょう。
  •  凍らせたペットボトルをゲージの周辺に置いてあげる。
     ※間違ってもゲージの中に入れてはいけません。


冬の対処法
  •  毛布を掛けてあげる。
  •  ペットヒーターを設置してあげる。
     →電気代の節約になるのでおすすめです。


これは16Wのヒーターです。費用に使いやすいです。

写真の商品は以下になります ↓

本体サイズ (幅X奥行X高さ) :24×24×1cm



ゲージが小さい場合は、サイズ違いで14Wもありますので、こちらを使用しましょう。

本体サイズ (幅X奥行X高さ) :15.5×24×1cm


ハムスターを快適に生活させてあげましょう!

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